昭和22年10月広島本通に店舗を開設。 昭和30年代前半までは染替を中心とした京染店として営業。商品が豊富にある時代背景のなかで、呉服専門店に業態を変え、きもの需要の変化のなか現在は単にきものや帯にこだわるだけでなく、道明の帯〆、小松屋の草履、江戸のつまみ簪、帯留、バッグなどきものをお召しいただく方に楽しさを提供すべく、良心的な価格と高品質を基本に社員一同未熟ながらも研鑽をつづけています。